series 憩い

Outline

可愛い“ビストロ カフェ”はオリジナルストラクチャー・建築模型!!
リアルなジオラマ樹木… 憩いを求め人々が集まって来る
そんな、ホッとする空間をアンティークでビンテージ風の素敵なテラリウムガラスケースに凝縮!!

水循環タイプでは小型水中ポンプにより湖畔の情景も演出します。

テラリウムの必需品、岩に見立てた石や砂利!
Natural stone
聴こえてくる心地良い“せせらぎ”…
Small stream
湖畔にもまた… 苔…
It's only moss, but brave moss.
LEDキャンドル… ライトアップ樹木!
Light up!!
スワロフスキー製ラインストーンや夜光砂で夜景も演出!
Night view

そこにジオラマ効果!!
ビストロカフェやコテージ・テラス・階段・石垣・路地・看板等、工作物を配置! Diorama Structure
ジオラマ樹木や苔・ハイドロカルチャー小型観葉植物等、配置! Symbol tree・Realistic Diorama Tree
恋人たち・ファミリー・フレンド… そして親切なカフェのスタッフ!! 表現豊かなフィギュアを配置!
Diorama Figure!!

find a nice lakeside Bistrot Cafe…
where people gather

桜の季節に女性の声から誕生した…
New series【 憩い 】

こころ和ませる小さな憩いの空間… 究極の苔テラリウム!
【Diorama & Terrarium/ジオテラ】

“貴女だけの逸品”を永く愉しんでください…
Only yours

完成までに桜のシーズンが過ぎてしまいました…f^_^;)
花見や紅葉…ジオラマ樹木がポイントです!!
現実とはズレてしまいますが…
年中お愉しみいただけるという事でご容赦ください。
m(_ _)m


TETEN.

focus

  • 憩い vol.01 桜 ver. 八重桜・ビストロ カフェ

  • 憩い vol.02 桜 ver. ソメイヨシノ・ビストロ カフェ

  • 憩い vol.03 桜 ver. 桜並木・ビストロ カフェ

  • 憩い vol.04 桜 ver. コテージ・ビストロ カフェ

  • 憩い vol.04 桜 ver. コテージ・ビストロ カフェ UP

【商品構成・詳細】


ここでは憩いシリーズの主な商品構成を紹介いたします。

基本構成品として■テラリウムガラスケース■LED照明
天然石・小石・砂利・流木等・ジオラマ工作物・ジオラマ樹木・ジオラマフィギュアと
装飾としてラインストーンや夜光砂等を配置。水循環タイプ以外はベースにカラーサンドワークを施しております。

作品ごとにテーマや趣旨を決め構想・デザインから作成まで時間をかけて細部にこだわり丁寧に製作しております。

〓 工程 〓
緩衝材施工・レイアウト仮組・シリコン樹脂施工・(水循環タイプ以外はカラーサンドワーク)
ラインストーン接着・(水循環タイプは、ポンプ循環システム施工)
岩石接着施工・建築模型設計施工・工作物作成・直付け工作物施工
什器・備品作成・フィギュア配置接着施工・(水循環タイプは、底砂利敷き)
苔及び観葉植物等配置接着・(水循環タイプは、水流調整・アク抜き・水質チェック・テスト生体導入)
小石・砂粒配置微調整・夜光砂接着・意匠微調整・照明チェック
(水循環タイプは、テスト生体観察)・苔及び観葉植物等調整貼替え
(水循環タイプは、排水)・清掃・意匠最終チェック・梱包

ジオラマスケールは、基本的にHOゲージ(1/87)ですが、作品によってはNゲージ(1/150) 等でも制作しております。
ストラクチャー(建築模型・テラス・橋・階段・柵・看板等)工作物は、ハンドメイド!
(作品によっては、既製品やリメイク・リペイントを施した物も使用します。)
フィギュアは既製品を情景に合わせて選別し、配置・接着しております。(什器・備品等も既製品の場合があります。)

※ 画像やMovieでの台座に使用してます “WORK STAND”・回転板は撮影用です。(商品に含まれておりません。)

■ テラリウムガラスケース

◉ テラリウム キュービック ガラス
サイズ:約 W14.5×D16×H15cm
材質:銅・ガラス
◉ Geo Terrarium
Sサイズ:約 W22×D24×H23cm:Lサイズ:約 W29×D33×H30cm
材質:鉄・ガラス

★注意
製造工程上の塗装ムラ・ガラス面の擦り傷や汚れ等がみられます。アンティーク加工の為、多少の傷や歪み等ともご了承ください。
バリ・突起物等が出てしまう場合がございますので、人体やテーブル等の設置面を傷つける恐れがあります。ご使用前に必ずご確認ください。
製品の特質上、つなぎ目部分に隙間があります。水や土が隙間から漏れる場合がございますのでご注意の上、ご使用下さい。

※上記、注意点に対し憩いシリーズでは作成上、突出したバリは極力削ります。また、本体下部の隙間にはシリコンを底面には緩衝材を施しております。念の為に管理・観察に於いては、お怪我の無い様な丁寧なお取り扱いをお願いいたします。

■ LED照明

◉ LEDキャンドル リモコン付き 防水(kcdl06)
材質:強化プラスチック
サイズ:直径3cm、厚み2.3cm
カラー:ブルー・レッド・ホワイト・ウォームホワイト・ピンク・グリーン
LEDキャンドル用電源: ボタン電池CR2032×2 (初期内蔵済み)
リモコン用電源: ボタン電池CR2025×1(初期内蔵済み)
★初期装備の電池は工場出荷時のモニター電池の為、短い時間で切れてしまう事があります。
★この商品は防水ですが、永く浸水することは想定されていません。例えば浸水3日以上では湿気で内部の部品が腐食します。2日に一度は水から出してフタを空けて風通しの良いところで乾燥させて下さい。
※憩いシリーズでは作品により当方でカラーと個数を限定します。ご了承ください。

the “sakura”

建築模型や橋・階段・柵・テラス・サイン等の工作物は、ハンドメイドで丁寧に制作しております。フィギュアは、主にPreiser社製HOゲージ(1/87)を使用しています。(作品によっては、既製品やリメイク・リペイントを施した物も使用します。)
基本、フィギュアは固定です。(工作物は耐水性をもたらす為、環境対応塗料 水性ウレタンニスやシリコンシーラントを表面に施しています。また、管理上接触脱落の恐れがある箇所も弾力性に富むシリコンシーラント接着仕様です。)

【管理方法:注意事項】


ここでは、商品の管理と注意について記しております。是非、お読みください。

■ 設置について
A. 直射日光と直接エアコン風の当たる所は避けてください。
B. 傾きの無い所に設置してください。
C. 大型タイプ(水循環タイプ)は、満水時 約2kg以上になりますので耐荷重を考慮してください。着後取り出し・配置設置・管理上、持ち運びの際は、衝突や落下しない様、十分に注意して取り扱ってください。
D. 暗い場所は避けましょう。リビング等、通常の生活照明で大丈夫ですが玄関等、暗い場合お持ちの照明機器を活用してください。(光合成を促進する為に1日4~8時間程度が目安です。)

■ 石・砂利・砂について
岩に見立てた風山石・木化石等、砂利は渓谷砂・淡黄砂等、砂は川砂・サンゴ砂等(水槽レイアウト用)、それぞれ洗浄し用途に合わせ選別使用しております。(水循環タイプの場合、石・砂利・砂等は種類に関わらず、硬度の上昇が起こりえます。一般的な生体であれば育成に影響はありませんが、硬度の上昇を嫌う生体を飼育する場合には注意してください。)

■ 流木について
アクアリウムでも一般的な、マングローブ系・ブランチ等、東南アジア産天然流木を使用しております。
全てアク抜き(洗剤・化学薬品等、一切使用しておりません。)を行っておりますが、それでも色素の流出による飼育水への着色がありますのでご了承ください。(色素自体、生体・水草には害はありません。飼育水の換水による除去効果で薄まります。)

■ 苔・観葉植物等について
苔はホソウリゴケ・ギンゴケ・スナゴケ・スギゴケ・ヒノキゴケ・シノブゴケ・ハイゴケ・ホソバオキナゴケ・カモジゴケ・シッポゴケ・ホウオウゴケ・マンネンゴケ等、観葉植物はハイドロカルチャー系よりアスパラガス・ネフロレピス・ハートカズラ等、水草としてウィローモス等、作品により複数を選別し配置・接着しております。(種類の判別につきましては、【苔】のページにて主な種類について記しています。詳細は図鑑や検索によりご確認ください。)

■ 水遣りについて
《苔の場合》
A. ビオトープとして水を張ってる場合、朝夕いずれか週に1~2回の散水でOKです。
(スポイト・スプレー等でピンポイントか、霧吹きで全体に吹きかける程度。)
B.長期不在の場合、ラップ等を被せることにより水やりの補足にはなります。
※但し、観察上、苔が乾燥してる場合はその都度霧吹きしてあげてください。
《観葉植物(ハイドロカルチャー系)・水草の場合》
水循環タイプの場合は特に要りません。
《メダカ等、生体の場合》
水循環タイプの水深は約50mmです。気化により水深が下がりますので観察の上、補充してください。(季節や室内環境で気化に差があります。)
また、水深が3cm位になると水中ポンプから空回りによるノイズが発生しますので、補充してください。(長期の外出時は、水中ポンプの電源を切る事をお勧めします。空回りは故障や火事の原因になる恐れがありますので、ご注意ください。)
★飼育水:水道水を汲み置き(1~2日)か、市販の塩素中和剤を使用してください。
※テスト生体飼育には、エーハイム4in1淡水用(水道水に含まれる魚に有害なカルキを中和・重金属を無害化)を使用しております。
※水換えは、大きめのスポイト等で底砂利を掻き混ぜて1/3程度入れ換えてください。
(水槽本体を傾けて排水する事も出来ますが、重量を考慮し安全に行ってください。)

■ 肥料について
根を持たない苔類は、葉の表面から空気中の水分を直接吸収し葉緑素の栄養だけで育つ構造です。よって肥料を必要としません。水循環タイプの場合、観葉植物(ハイドロカルチャー系)・水草は飼育水の栄養により特に要りません。(メダカ等、生体飼育の場合)

■ 苔の貼替え・観葉植物の植替え
A. 極端な乾燥や過湿を繰り返すと、苔が痛んで茶色や黒褐色に変色します。また、梅雨時期や夏期に蒸れて弱ったりします。1~2ヶ月様子を観ても回復しない場合は、貼替えましょう。変色した部分はピンセット等で簡単に取り外せます。元の形状に合わせて載せるだけですが、傾斜のある部分は接着剤(ボンド アロンアルファやシリコンシーラントがおすすめです。)を裏面に少量点付け、もしくは薄く塗り貼ってください。
(同じ苔でなくてもOK!アレンジをお楽しみください。)
B. 観葉植物が枯れた場合はピンセット等でゆっくり引き抜き、その隙間に合わせて根ごと差し込むだけでOKです。(ハイドロカルチャー系でアレンジしてください。)
C. 水循環タイプの場合、水草が枯れた場合はピンセット等で除去し新たな水草を岩や流木に乗せかければOKです。
★接着の際、防カビ剤や抗菌仕様は厳禁です!(接着剤やシリコン樹脂には防カビ剤入りがあります。勿論、使用厳禁ですので注意してください!)
★苔の裏側の付着物、土やゴミを苔が崩れないよう注意し、除去して貼ってください。
※稀にカビが一部発生する事もありますが、綿棒等で適宜の除去で対応してください。
(ガラス面や岩・工作物等に藻類や汚れが付着した場合も同様です。)
※茎葉が伸びすぎた場合、ハサミ等でカット除去してください。
※雑草等、混入した場合は適宜除去してください。

■ 清掃について
ケースのガラス面の汚れや藻は、歯ブラシや綿棒・ティッシュ・ウエス等で除去しましょう。
その際、工作物やフィギュアに触れない様ゆっくり丁寧に行ってください!(洗剤は厳禁!!)
ビオトープの底砂利は、水換えの掻き混ぜ時に汚れも除去出来ています。餌のやり過ぎ等で汚れがひどい場合はカレースプーン等で取り出して洗いましょう。(カルキ抜きの水を使いましょう。)
小型水中ポンプは取り出せます。流れが悪くなったら仕様書に基づき洗ってください。

本商品では天然石・小石・砂利・工作物等、固定・接着において生体への悪影響を避ける為、無溶剤の接着剤等を使用しています。更に、水循環タイプの場合は水質浄化バクテリア(バクテリアの活性化で水面が泡立つ事があります。生体に害はありませんが、気になる場合はスポイト等で除去してください。)を注入し、発送まで実際にメダカ・ミナミヌマエビ・貝類をテスト生体として飼育観察し良好な健康状態を確認しています。(観察期間1ヶ月以上:ph値は中性範囲・不純物濃度測定は中硬水です。個々の生体に合わせご判断ください。)
発送直前に、苔や観葉植物等の調整剪定や貼替え及び植替え・天然石、工作物等の固定補強・(水循環タイプの場合は流れ調整による砂利等での補填補強)・工作物やフィギュア等の補修・意匠微調整に伴う修正作業等・(水循環タイプの場合は水抜き)・清掃を施しておりますが、水分・微生物(苔や水草に付着した生体/例えば雑草の種、エビ・貝類等)・欠片等の混入や微細な傷があります。ご了承下さい。(神経質な方・完璧を求められる方はご留意ください。)
破損や脱落等、細心の注意を払って製作・点検をしておりますが、輸送に最善を尽くしながらも砂利・砂・苔等の飛散やフィギュア・工作物の一部破損や脱落が生じる場合があります。お手数をおかけいたしますが、ご購入者様にて補修をお願いします。(商品の取り出しに付きましては、緩衝材等、脱落・破損のない様に十分注意して丁寧に除去してください。)
納品後の苔・観葉植物等の根付けや生体の死後補償は出来ませんので、呉々も自己責任に於いてご注意されながらの観賞・観察をお願い申し上げます。

以上、管理方法でした。長文になりましたが、参考にしてください!!

マイナスイオンで癒される“貴女だけの小さな憩いの空間”として、大切に永く可愛がっていただけたら幸いです。

ありがとうございました。

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